行けども行けども

3年ほどのブランクを挟み、最近またシーバス釣りに熱が入り始めました。

最近はあまり行く時間を取れず、次第に海から足が遠のいていました。

久しぶりに訪れた過去のホームグラウンドは、フェンスが崩れていたり、係留されている船が変わっていたり、当時とは少し環境に変化を感じました。

そして何より違うのは、釣り人がいないんです。

だいたいいつも3人くらいの人が入っていたのですが、まだ1回しか人と会っていません。

どうしたものか、シーバスとは一度も出会えず。

いい場所だったはずなのに、月日の移り変わりのせいか、時期がたまたま悪いだけなのか。

道具たちにムチ打ってなんとか1本あげられるように頑張っているのですが、これがなんとも難しい。

新しいルアーを買ってしまおうかと財布と相談を重ねていますが、ルアーボックスから、まだまだ現役だという声が聞こえてくるようで思いきれずにいます。

頑張って釣るぞ!

最近見た映画

良さそうな映画は、オンライン動画配信サービスやDVDではなく映画館で鑑賞するようにしています。

映画が上映される前の独特な雰囲気と、終わってからの不思議な開放感が大好きです。

最近見た映画の中でも特に印象に残っている作品は、「31年目のチェルノブイリ 本橋成一2017 ベラルーシ再訪ドキュメント」です。

東中野駅から徒歩で3分程度の便利な立地にある、ポレポレ東中野で上映されていました。

1986年の原発事故から30年の時が流れた、チェルノブイリの実態を捉えたドキュメンタリーになります。

汚染された土地を離れていく多くの人たちと共に、「サマショール」と呼ばれる数少ない故郷に残った人々の思いには胸が痛みました。

2011年の3月11日以来日本でも問題になっている、原発や故郷を追われた人たちの運命にも繋がるものがありました。

重いテーマを扱いながらも美しい映像と優しさ溢れる言葉が心に響いて良かったですよ。

大学時代の小っ恥ずかしい思い出

大学の時の単発バイトで小っ恥ずかしい思いをしたことを今も忘れられません。

大学1年生男子だった僕は、スーパーの品出しの単発アルバイトをしました。

その日ごとに毎回違うスーパーを割り当てられるのでそのスーパーも一日限りの仕事です。

丁度売り場で一緒になった試食販売の同じくらいの年齢の女の子のアルバイトがいて、「すみません、ペンを忘れちゃったので貸してくれませんか?」と頼まれたので持っていたペンを貸してあげました。

貸したペンは高校時代のお小遣いを溜めて買った3000円くらいの自分としては気に入っているペンでした。

帰り際になってさっきの女の子に返してもらおうと売り場を探すと見当たりません。

出口にいる守衛さんたちに「あ、あの、試食の僕と同じくらいの女性のアルバイトの人は…?」と聞くと

「もうとっくに帰ったよ。」
「さてはまんまと振られたな!」
「がんばれよ!」
「がははは」

と爆笑されてしまいました。

そ、そんなつもりじゃないのに、ただお気に入りのペンを返して欲しかっただけなのに…

ボルダリング

最近、ボルダリングにハマっています。

室内で人工物でできたホルダーをつかんで、2,3メートルの壁を登っていくスポーツです。

最近はジムも増えてきて、手軽に楽しむことができるようになりました。

必要な道具はジムのレンタルで借りられるのでなにか準備することもないです。

初心者用のルートセッティングなら、大抵の人はすぐ登ることができます。

難易度が上がるにつれ、微妙な重心のバランスが攻略の為に必要になってきて、いままで使ったことのないような体の動きをするので、なにかすごく新鮮な気分になる。

これは実に面白い。

上級者の人に教えてもらったり、友達とワイワイ言いながら楽しめる。

新しい趣味がまた増えてしまった。